この現代社会において、人々の価値観は多様化し、権利関係はますます複雑になっています。
もちろん普段はあまり意識しないことではありますが、スポーツの世界も、決して例外ではありません。

所属団体との法律関係(契約上の権利や義務)、出版や写真などについての権利(著作権、パブリシティ権・肖像権など)、メディアとの関係(取材対応や名誉毀損)、スポンサー契約、競技における事故や裁定に関するトラブルなど、スポーツと法律の接点は、枚挙にいとまがありません。
また、複雑な契約書を一々見て、権利や義務がどうなっているのかを確認したりすることは、
プロのアスリートにとって、全く現実的ではありません。
しかし、所属団体に全て任せきりでは、いざというときに、権利が十分に守られない可能性があります。

私は、弁護士として、アスリートの皆様の利益を護るために、法的な側面から全力でバックアップいたします。

また、契約金や年俸、印税その他報奨金や契約料などの所得についての
会計処理、財産保全、そして長期的な視点からのライフプランニングなどについて、
プロフェッショナルの集団である当社が、全面的にマネジメントいたします。

弁護士 玉置暁





  • ・2003年 早稲田大学卒業

  • ・2005年 司法試験合格

  • ・2007年9月 弁護士登録(東京弁護士会)、法律事務あすか入所

  • ・現 法律事務所あすか パートナー弁護士